不動産の脱 Salesforce | 業務特化のAIネイティブ受託開発

物件管理・CRM・SFAを、
Salesforceから
「卒業」する。

物件管理・CRM・SFA・所有者管理・収益計算——Salesforceで回してきたけれど「高い・使いこなせない」。不動産業務“だけ”に最適化したシステムを業務特化で開発し、相場の半分で内製化。移行はワンストップ、そして契約前に、御社のマイソク・登記簿で“動くデモ”を無償でお作りします。

契約前デモ=¥0リスクは当社が負担
3分で見積+要件定義書前提条件まで文書化
買い切りで自社資産サブスク累積ゼロ
bukken.irwin-and-co.com / 物件を登録
物件を登録 — OCR取り込みで書類をドラッグ&ドロップ、基本情報を自動構造化する実画面
マイソク・登記簿を
自動構造化
5年で見れば
サブスクより安い
8
実は、私たちのお客様の約8割が「Salesforceが嫌になった」不動産会社です。

「多機能なのに、現場で使いこなせない」「サブスクが毎月積み上がる」——同じ理由で乗り換えてこられました。だから私たちは、不動産業務“だけ”に効くシステムの作り方を知っています。

Background

不動産業界の多くが、
Salesforceで“全部”を回している

物件管理から営業、所有者管理、収益計算まで。汎用SaaSに業務を載せてきたものの、現場では限界が見えています。

  • 01
    物件管理・CRM・SFAをSalesforceに集約
    多機能だが、不動産の仕入れ現場で実際に使う部分はごく一部。
  • 02
    所有者管理・取得経路もSalesforceで
    登記簿・反響・紹介・飛び込み等の経路や、所有者情報を無理に載せている。
  • 03
    収益計算は標準機能に無く、手作業で補完
    坪単価・路線価・利回りは項目すら無く、結局Excelや備考欄頼み。
  • 04
    それでも、サブスクは積み上がり続ける
    「高い・使いにくい」の声が、現場・情シス・経営それぞれから上がる。
SFDC物件管理

物件DB・ステータス・媒介種別を載せるが、検索が現場感覚に合わない。

SFDCCRM / SFA

顧客・商談・営業活動。クリック数が多く入力負荷が高い。

SFDC所有者管理

オーナー情報・履歴を管理するが、物件との紐付けが分断しがち。

SFDC収益計算

利回り・坪単価・路線価。標準に無く、運用と手作業で無理やり対応。

The Problem

「多機能なSaaSを入れたが、
不動産の現場で使いこなせない

これは、汎用SaaS(Salesforce等)を導入した不動産企業から、役割ごとに繰り返し聞こえてくる声です。

現場

「マイソクを見ながら手入力。1件15分、夜間対応が当たり前に。」

不動産固有の項目が無く、坪単価も路線価も結局いつも備考欄。転記作業が現場を圧迫します。

現場

「“近隣の過去物件”が、業務の感覚で検索できない。」

クリック数が多く入力負荷も高い。グローバル標準の検索は不動産の現場感覚に合いません。

情シス

「移行でデータが壊れないか。Salesforceをいつ解約できるか読めない。」

カスタム項目に手入力した歪んだデータを、正しく正規化して移せるのか。並行稼働期間も見えません。

情シス

「設定変更のたびにエンジニアが必要だった。」

作り込むほど移行コストが上がり、ロックインが深まる。カスタマイズの硬直性が運用を縛ります。

経営

「使う機能は3割。なのにサブスクは毎月積み上がる。」

ユーザー課金は人数・年数で累積し、PL/BSで見ると重い。過剰機能の対価を払い続けています。

経営

「提案書とPowerPointの画面だけで、高額の意思決定を迫られた。」

買ってから外す恐怖。物件・顧客・営業活動が分断され、投資判断の材料が足りません。

SaaS is Dead
世界的に語られる潮流——「人間がSaaSの画面を操作する時代から、AIが業務そのものを実行する時代へ」。Irwin&coは、汎用SaaSからの脱却と、不動産業務に最適化したAIネイティブ・システムへの移行で、この課題を解決します。画面操作中心から、AIが入力・構造化・計算を担う設計へ。
Salesforce → AI-Native

汎用SaaSを“使い続ける5年”と、
業務特化で“動き出す5年”

不動産固有の項目・計算が「標準にあるか」を、そのまま並べて比べてみてください。

比較項目
汎用SaaSSalesforce 等
Irwin&co業務特化の受託開発
マイソク・登記簿のOCR自動入力
自動構造化
坪単価・路線価・利回りの自動計算
項目すら無い
標準搭載
過去物件・近隣物件の距離検索/地図
ビルトイン
物件 × 顧客 × 営業活動の一気通貫
分断しがち
物件管理を「箱」に統合
所有者管理と物件の紐付け
無理やり載せる
不動産前提で設計
コスト構造
サブスクが累積
買い切りで資産化
契約前に動くデモで検証
御社データで無償提示
3 Core Values

本サービスが提供する3つの価値

分断された情報を一つの基盤へ。手作業を、AIへ。不動産業務に効く独自機能をビルトイン。

01VALUE

物件管理を「箱」に、
CRM/SFA/所有者管理を一気通貫

物件データベースを中核の「箱」と位置づけ、顧客情報(CRM)・営業アクション(SFA)・所有者情報を接続。取得経路・媒介種別・担当者・支店まで一元管理し、「物件 × 顧客 × 営業活動」を分断なくつなぎます。

物件DBを中核に取得経路・媒介種別所有者管理を紐付け双方向マッチング
CRM顧客
物件管理=「箱」
SFA営業
02VALUE

マイソク・登記簿を読み取り、
AI-OCRで自動構造化

マイソク・登記簿謄本・物件概要書・重要事項説明書等のPDFをドラッグ&ドロップするだけで、AI-OCRが読み取り・構造化。仲介からの情報を日付順に時系列表示し、「いつ・どの仲介・どの担当からか」を追跡できます。

手入力 1件 数分数秒で自動構造化
PDFをドラッグするだけ時系列トラッキング転記工数を削減
AI-OCR読取
構造化
03VALUE

不動産業務に効く独自機能を
標準搭載

坪単価・路線価・借地権割合・用途地域・減価償却、表面/ネット利回りの自動算出やシナリオ分析を標準搭載。過去物件との距離検索、位置情報からの地図表示で、「汎用SaaSでは引っかからなかった」検索課題を解消します。

汎用SaaSは項目すら無い不動産計算がビルトイン
利回り自動算出距離検索・地図シナリオ分析
表面利回り
7.8%
坪単価(概算)
142
距離検索・地図表示
過去物件まで 320m
Coverage

不動産業務を、まるごとカバー

物件管理を起点に、CRM・SFA・ポータル・AI-OCR・収益計算まで。汎用SaaSで分断していた領域を、業務特化でひとつの基盤に。

物件管理

物件管理

物件DBを中核に一元管理

CRM

CRM(顧客管理)

顧客・反響を物件に接続

SFA

SFA(営業支援)

営業活動を可視化

ポータル

不動産ポータル

自社ポータルサイト制作

契約・重要事項

契約・重要事項

登記簿・重説をAI-OCR

収益計算

収益計算

利回り・坪単価・路線価

反響・問い合わせ

反響・問い合わせ

仲介情報を時系列で追跡

移行・データ連携

移行・データ連携

汎用SaaSからワンストップ

Service Overview

物件管理を起点に、すべてが一気通貫でつながる

課題から解決策、3つの価値、対応領域までを1枚に。詳細資料は稟議・社内共有用にPDFでお持ち帰りいただけます。

物件管理(箱)

すべての中核。取得経路・媒介種別・担当者・支店を一元管理。

  • 登記簿・反響・紹介・飛び込み
  • 一般/専任の媒介種別

CRM/SFA/所有者管理

顧客・営業アクション・所有者情報を物件に接続し、分断を解消。

  • 物件×顧客の双方向マッチング
  • 営業活動の可視化

ポータル+AI機能

不動産ポータル、AI-OCR、収益計算・地図表示を統合。

  • マイソク・登記簿の自動構造化
  • 利回り計算・距離検索・地図
契約前にお見せする動くデモ画面 — 物件登録のOCR取り込み
デモ無償
実際のデモ画面
Demo before contract

「契約前に動くデモ」だから、
移行の不安を事前に解消

「自社の業務フローに本当に合うのか」「既存データは移せるのか」——その最大の不安を、お金をかける前に。

御社のマイソク・登記簿・Salesforceエクスポートをもとに、費用ゼロ・契約義務ゼロで動くものをお作りします。移せるか・現場で使えるかを先に確かめてください。リスクは当社が負います。データは壊しません、業務も止めません。

無料で“動くデモ”を依頼する →

入力は約3分・5項目だけ・契約義務なし

5-Year Cost

“相場の半分”の、その先。
5年で、サブスクを逆転する

1/2of market price

最先端のAIを開発プロセスに組み込み、エンジニアの生産性を引き上げて開発コストは相場の1/2。さらに買い切りだから、ユーザー課金で積み上がるサブスクを数年で逆転し、その後は自社資産として持ち続けられます。

5年累計コストの比較イメージ

汎用SaaS(ユーザー課金の累積)当社の受託開発(初期+保守)
1年2年3年4年5年 逆転
「なぜ相場の半分か」は、AIを活用した工程別の工数圧縮(要件定義・実装の短縮率)と自社検証値で根拠を提示します。保守・運用・改修・インフラ費用も正直に開示。IT導入補助金の活用案内も可能です。
Migration

移行は5ステップ。
業務は止めない、データは壊さない

「今のデータ、本当に移せるの?」——その答えを、契約前に。並行稼働でリスクを抑えながら移行します。

1

ヒアリング

現状のSalesforce運用・業務フロー・課題を整理します。

2

御社データで無償デモ作成

実物件データで動くものを作り、移行可否を費用ゼロで検証。

3

要件確定・見積

3分の自動見積をベースに、要件定義書まで確定します。

4

データ移行

項目・関係性を担保し、備考欄の坪単価・路線価を正しい項目へ正規化。

5

並行稼働・運用伴走

現Salesforceと並行稼働。安全を確認してから解約できます。

データ消失ゼロの移行保証
並行稼働で業務は止まらない
項目・関係性を担保して正規化
Assurance

稟議を、先回りでクリアする

情シス・法務・経営、それぞれの審査観点に正面から答えます。

01

データ移行保証

既存Salesforceの項目・添付・履歴の関係性を担保し、不動産項目へ正規化。想定移行期間も明示します。

02

セキュリティ・個人情報

取り扱い方針とデータ保管を明文化し、安全なデータ保管を徹底します。

03

権利帰属=自社資産

買い切りでソースコードを納品。第三者でも保守可能な構成で、事業継続リスクを回避します。

04

納品後の保守・運用伴走

社員20名・AIネイティブだから、少人数でも継続改善が速い。納品して放置はしません。

Who builds it

“誰が作るのか”を、お見せします

代表取締役 アーウィン海
代表取締役
アーウィン 海

2024年3月、慶應義塾大学卒業。新卒でアクセンチュア株式会社に入社後、2025年に生成AIに特化したコンサルティング〜開発まで一気通貫で支援するIrwin&coを創業。

取締役 田中康太郎
取締役
田中 康太郎

2023年3月、慶應義塾大学卒業。新卒でデロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社に入社後、2025年にIrwin&coを創業。

FAQ

よくあるご質問

Q今のSalesforceのデータは移行できますか?業務は止まりますか?
既存の項目・添付・履歴の関係性を担保して移行し、備考欄に手入力された坪単価・路線価などは正しい項目へ正規化します。移行中は現Salesforceと並行稼働するため、業務は止まりません。安全を確認してから解約いただけます。
Q総額はいくらから?見積もりはどれくらいで出ますか?
フォームの質問に答えるだけで、約3分で見積書・要件定義書のドラフトを自動生成します。根拠と前提条件まで文書化されるので、そのまま社内稟議に回せます。規模別の総額レンジもご案内します。
Q相場の半分で、品質は大丈夫ですか?
最先端のAIを開発工程に組み込み、工程別に工数を圧縮することでコストを下げています。安かろう悪かろうではありません。何より、契約前に動くデモで品質を直接ご確認いただけます
Qデモは本当に無料・契約義務なしですか?
はい。御社の実データで動くものを費用ゼロ・契約義務ゼロでお作りします。これは事実上のフィージビリティ調査であり、リスクは当社が負います。合わなければ、そこでやめていただいて構いません。
Q途中で要件が変わったら?
AIネイティブな開発体制により、要件変更にも柔軟・高速に対応します。マイルストーンごとに動くものを確認しながら進めるため、認識のズレを早期に解消できます。
How it works

ご利用の流れ

質問に答えるだけ。即日見積もり、初回商談で動くデモ。納得の上で開発スタート。

1

フォームで質問に回答

リンクのフォームから回答するだけ。

約3分
2

見積書・要件定義書を受信

自動生成しメールでお届け。

即日
3

動くデモを無償で確認

初回商談で実際に動くデモを。

無償
4

契約・開発スタート

納得した上で開発を開始。

安心
Get started

契約前に、動く。
御社のデータで“動くデモ”を無償で。

汎用SaaSからの移行を、ワンストップで。質問に答えるだけで見積書・要件定義書を自動生成。まずは契約前の無償デモで、自社の業務に合うかをお確かめください。

質問に答えるだけ・約3分5項目だけ契約義務なし
無料で“動くデモ”を依頼する →